2月中旬 ー近況報告ー

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2025年2月も後半へと突入しました。
まだまだ寒い日々が続いていますね。

さて、ワタクシごと。

2月18日付けで、新たなステージへ進みました。
しかし、初日は休日扱いです。

事前に病院の予約を変更した日と、重なった為です。

そして、

ハローワークへも最終の書類提出が残っていますが、
ようやく『無職』期間が終了しました。

再びサラリーへ復帰します。

本格的な「やきいも」

保育園の頃からだから何年?の付き合いだ?
以前、幼なじみの同級生からお誘いがあって、
「〇〇日に焼き芋をするから、サツマイモを持って畑に来い」
と通知がありました。

サツマイモ!?

家族に自家栽培のサツマイモのストックがあるのか確認してみると、
天候不順なのか、栽培に失敗したのか不良でストックは無いとのこと。

急きょ、スーパーマーケットで芋を買うことにしました。


そして当日。
強風で小雪が舞う寒い午前10時。

大抵の田畑なんて風を遮るものなんて、あるわけが無い。
彼の畑も伊吹下ろし、直撃です。

「寒い冬やで、焼き芋はウマい」
と彼は言うが、私の症状にお構いは無いらしい。

とはいえ相当に着込んで、指定の田んぼへ向かってみれば、
農家らしい最高の火種を準備してくれていました。

それが、「籾殻」。


秋、お米を収穫した後、お米(籾)を乾燥させ玄米を覆っていて剥がれ出てくるのが籾殻。

で、これまたややこしいのですが、籾殻とは言わなくて、米作ってる農家は、
多分だけど、この殻の事を「モミ」と呼ぶ。

昔から籾(籾殻)は肥しにしたり、燃やして炭化させると、それが土壌改良に使われています。

今回は、土壌改良のため農協(JA)で分けてもらったようです。

どうせ燃やすならと、「焼き芋」を思いついたとか。
効率良く燃やすため、専用の煙突まで用意するこだわりようです。

私は、剪定後の梨の枝を焼却する際、
焼き芋を何回かした事がありますが、
最近はご無沙汰です。

まして籾の焼き芋、やった事あったっけ?
あるような、無いような。薄い記憶。

籾殻の燃え方ってじわーっと、燻りながら燃え広がる特徴があるので、
焼き芋の火加減がイメージ浮かばず。

濡らした新聞紙で芋を巻き、厚手のアルミシートで更に包みます。
籾殻に火をつけたら、その周囲に芋を適当に投げ込んで、その上から籾殻をスコップで、
かけ覆う。仕込み終了!

その場から離れてながら彼は一言、
「では、焼き上がる頃に取りに来やあ」

おいおい、その頃とは?

相手が適当なら、
こっちも、

「なら、13時頃来るわ。」
適当に返して、いったん帰宅。

幸い、天気の悪化なく。
火の燃え加減が気になりつつも、昼過ぎに再び彼の畑へ。

籾殻はキレイに灰色になって燃焼終了。
強風でアルミで覆われた芋の塊が露出している。

燃焼は終わったもののまだ燻っている中から、
火ばさみで芋を取り出します。

風の影響が無いビニールハウスの中へ運び、
アルミから包んだ逆順に剥がしてみると!

なんと!

いい感じに焼きあがっているではないか。
ちょっと、焼き過ぎ感は否めないが、
美味しそうだ。

早速、その場でかぶりつく。
ウマい。

しっとりホクホクで、甘さがある。
しかも、香ばしい。

これぞ、田舎の贅沢。

Self roasted coffe

もうすでに7年以上経ちますが、コーヒーは自宅で焙煎しています。
しかも、『直火』。

生豆は、ネット通販で購入。
大手煎餅屋さんの「ガンガン3箱」に、常に6種以上の生豆をストックさせています。
理想は麻袋の保管なんですけどね。


直火ということは、当然ですが屋外で焙煎するので、
近年、冬の焙煎は最小限の回数で済ませています。
手元はメチャ熱いですが、それ以外はやっぱり冷えますから。

最近、豆が残りわずかになり、寒いですが、焙煎する日がやってきました。

焙煎前にエラー豆を適当にピックして、薪に火をいれて焙煎スタート。
おかげさまで、他からご依頼をいただく事もあって、
1年を通してみれば、2週間に一度は焙煎をしています。

なので、焼き芋と違って、
コーヒーの焙煎火加減は慣れたものです。


今回の豆は、
「ブラジル」、「コロンビア」、「ケニア」。

ブラジルはベース豆にしているので毎回多めに使います。
それ以外は、気分で使い分けて楽しんでいます。

お気に入りは、
「ブラジル+コロンビア+〇〇〇」

で、やや深煎りです。
ワタクシあまりですね、フルーティ的な酸味のはお好みではなくて、
どちらかといえば飲み口が深いのが好みです。
なので、リクエストが無い限りやや深煎りにします。


焙煎時間は約30分ほど。
準備、そして片付けを入れるとトータル45分位の行程です。

焙煎終盤には、
仕上げに焙煎豆を煙にくぐらせて、
気持ちだけスモーキーな豆にして完了です。

焙煎後は、直ぐには淹れません。
焙煎豆は約2日寝かせて落ち着かせます。
寝かせるのが合っているのかは、
知らないですが、
大抵落ち着かせた方が、
ウマいじゃないですかー。


コーヒーを淹れる時は、
小ジャレタ儀式みたいな淹れ方は一切していなくて、
メチャ適当。

新鮮な豆で淹れるコーヒーは、
自分なりに満足の味。

コンビニコーヒーも美味しいですが、
朝の一杯だけは、セルフローストの豆で淹れます。

仕事が始まる前に、掃除、掃除。

まあ、どうにも、こうにも散らかった一角でした。。。

私の部屋というか、ドアが無いので「狭い一角」と説明した方が正解のパソコンスペース。

机の上は、役所から届いた税金の控えでしょ、退職に伴う書類の控えとか、ハローワークの封筒に、
手袋、お香、誰かの御名刺、事務クリップなどなど、クチャクチャでした。

職は変えど、デスク周りだけでも一転しなければ!!
と、大掛かりな清掃作業に着手。

木製ブラインドにホコリが薄く載ってたから、一枚一枚クロスを挟むように拭き取り。
せっかくなのでガラス窓もキレイにして、ついでにパソコンディスプレイもキレイにして。

久し振りに広々したガラス天板がお目見えしました。

さて、このスッキリした状態。
いつまで続くでしょう!