この動画を視て、
私の感想は、「スゴイ」と思いました。
そして、「怖い」とも感じました。
この動画は、
昨年2024年秋に出張先(私の身内)の中国、武漢市で乗車したタクシーの体験です。
私は特定の「国」の”うんぬん”に、特別ネガティブな意見は持っていません。
良いところは素直に受け止めます。
なので、その話題は抜きにしてこの動画を紹介しますね。
私が感じた「スゴイ」の部分は、
既に”営業運転”している事。
比べる対象が違うかもしれませんが、、、
岐阜市も、4、5年かけて社会実験をしています。
私は2024年に、二回乗車しました。
私が乗車した頃は、「自動」とは程遠い「半自動」で走っていました。
2025年現在は、「右折」もオートで出来るようになったかもしれません。
でも、この動画のタクシーとは相当、技術力に差があると感じます。
このタクシー、普通に街中を走っているんですから。
補助員も当然乗っていないし。
特に動画の最後、降車後のタクシーの去り際、
「有人タクシー」と変わらない自然な合流。
あれはヤバいです。
一方で感じた「怖い」の部分は、
『表に出ていない犠牲があるはずだ』
とかその手のじゃなくて、、、前職に関わる事。
もし、タクシーでなく個人の所有物だとしたら。
点検・車検時の入庫に「人」が来なくても済む事。
店舗にクルマだけが入庫してくるって感じ。
私の出番無し。。。
なので「怖い」と感じました。
けど、この技術はお隣、大国の話題。
良いのか悪いのかよく分かりませんが、
日本で良かった!!
しばらく仕事がありそうだ(私の感想)
まあ、とりあえず視てみてください~
=チェックポイント=
・交差点の左折(日本だと右折)の処理
・横断歩道の飛び出しそうで、引き返す子供の対応
・動画後半の未舗装道路からの、ランナーをかわすシーン
・降車後の去るシーン