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2026年が始まりました。
比較的、穏やかな天候の年末でしたが、年始は真冬らしい気温で暖房の暖かな環境が必須です。それでも、今シーズンも「レイノー症状」対策を2つ新たに取り組んでいます。

一つ目が、「長風呂」。昨シーズンまでは、ほぼシャワースタイルのバススタイルでした。しかし、今シーズンは、身体の芯からあったまろう!それで、症状が少しでも改善しないかを試しています。長風呂自体が未経験の私です。入浴時間を少しでも伸ばそうと、タブレットをキッチン用ラップでひと巻き。 入浴中にYouTubeを視て時間を稼ぐ手段です。12月から初めて一ヶ月が経過しました。長風呂といっても、湯につかっているのはせいぜい15分が限界です。それでも、ポカポカの状態で入浴後は過ごせて、もちろん血行も良いですが、更に疲労回復出来ている気がして、入浴時間が楽しくなっています。これは、この冬継続して取り組むつもりです。

で、二つ目が、まさかの寒い冬に逆行するような行為です。
経緯は昨年12月上旬に、悲願だった京都宿泊をしたんです。その時に立ち寄った、履き物屋さんの店主から言われたまさかの提案。

というのも、気温が比較的高い季節のみ、だいたい5月中旬から9月いっぱいまで。その裸足で履くんです。自宅の母屋と離れ、または裏の農作業小屋周辺を歩く為の履き物なんです。いわゆる、ツッカケです。それまでは、ビルケンをボロボロになるまで履いていたんですが、3年程前に前職場の同僚から履くだけで「体感に効果!?」的な履き物を勧められたんですよ。その履き物、基本爪先立ちを強制させる構造で、半分くらいしか長さがありません。履けば、常にかかとを浮かせて歩かなければならい。そんな履き物です。ことし、9月に片方の花尾が切れました。

3年前の写真


京都へ行くなら、修理にその履き物屋さんへ持ち込もう。そんな経緯で建仁寺近くの履き物屋さんへ。
修理に時間はかかっても良い。なんせ、履くのは暖かな時期だし、今は当然履かない。血流が止まるので、冬は履けないのです。

修理に日にちがかかってもよい理由を伝えると、
店主さんから「それなら、冬に履きましょう!」

どゆこと!?血が止まるのに、冬に裸足で履けとな。
店主さんが、丁寧に補足説明をしてくれましたが、なお信じられない。
この履き物を履くことで、血流効果が増すというのです。
ポカポカとはいかないようですが、一定の効果はあるそうで!?

ならば、一度試そう。

外履き用は、そのまま修理に出して、新たに室内履き用に購入。

履き始めて3週間。確かに、いけるかも!
一日15分程度履くだけでもよいそうなので、この冬通して、試します。


そんな症状と向き合う生活をポジティブに過ごしつつ、
前職を離れて1年が経ちました。

あっという間の1年でした。
そろそろ、このWebサイトも区切りにしようと思います。

いままで、ご覧いただきありがとうございます。
2026年1月末で、閉めますね。

今後は新たな媒体で発信を続けます。

https://note.com/heijiblog_184